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診療科目

精神科・神経科心療内科その他

精神科・神経科
おもな病気の内容
精神科神経科では主にこれらの病気や症状を診察、治療をおこないます。

◆統合失調症
幻聴や被害妄想が出現する病気です。

◆うつ病
気分が落ち込み、やる気が出なくなります。

◆躁うつ病
気分が高揚する躁状態とうつ状態が交替してあらわれます。

◆パニック障害
発作的に強い不安・恐怖感、息苦しさ、動悸が出現します。

◆社会不安障害
人前で過度に緊張し日常生活に支障があらわれます。

◆強迫性障害
戸締りや元栓を何度も確認したり、何回も手を洗うなどの行動があらわれます。

◆アルコール依存症
飲酒に対してブレーキがきかなくなっている状態をいいます。

◆認知症
もの忘れがひどくなことが代表的な症状です。脳血管障害によるものとアルツハイマー型があります。

その他、精神科全般の疾患について診療しています。
治療について
以上のような症状や病気に対して、不安を軽減し気分を安定させるための薬を処方し服用してもらう薬物療法や、悩みやストレスに対する精神療法などをおこないます。
通院治療だけで改善することも多いのですが、必要に応じて入院治療を行います。
入院中は作業療法やレクリエーションにより、気分転換、自信回復、意欲・自発性の向上をはかります。
アルコール依存症に対しては、集団精神療法により断酒指導を行います。
その他、デイケアへの通所、訪問看護などを通じて、生活の適応力の回復、向上や服薬管理など様々な側面から治療をおこなっています。


●土屋院長が「ホームドクター苫小牧版」に掲載されました。
 >>「アルコール依存症」と「うつ病」の解説
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心療内科
心療内科の診療内容
心身症全般の診療を行います。
心身症とは、心理的なストレスが様々な身体の症状として表れることを言います。
症状としては、頭痛、頭重感、肩こり、不眠、食欲不振、イライラ、動悸、 発汗、息苦しさ、手足のふるえ、しびれなどがあります。
治療について
治療は、ストレスになっている原因、状況について詳しくお話をうかがうことから始まります。
問題点を整理し、どのように対処したらよいか一緒に考えます。
ストレスを軽減するために、安定剤や抗うつ薬、睡眠薬による薬物療法を行い、必要に応じてカウンセリングを施行する場合もあります。
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その他
身体的な不調が気になる場合は、まずは内科や脳外科で検査を受け、大きな身体的疾患がない場合に心療内科を受診することをおすすめします。
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